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           CADやグラフィックソフトで、データ作成・ご入稿される客様へ。
以下のアプリケーションのファイル形式に対応しています。

Windows/AutoCAD 2005、CorelDRAW X3 (レーザー出力用ソフト)
 Illustrator10、VectorWorks10、Jw_cad、TurboCAD v6
 ↓
バージョンにご注意頂き、そのままお送り下さい。

その他のCADデータはDXFに、
 ドローデータはEPSに変換してお送り下さい。
      ※容量の大きなファイルは圧縮してお送り頂くか、下記サイトのサービスをご利用下さい。
宅ふぁいる便 (無料): http://www.filesend.to/index.phtml


カットや彫刻など間違い易い図面は、レイヤを設定して頂けると助かります◆

    各図形(線)にレイヤを割り当てる事は、出力の際の大切な加工指示に当たります。
    彫刻とカットの間違いを、頂いたデータから判断出来ませんので、レイヤ毎にON/OFFを切り替え、間違いの無い事をご確認下さい。

●レイヤ設定● 必要なレイヤだけ設定して下さい。
レイヤ名
目 的
色 名
内 容
Cut1
開口カットライン
white/black
個々の図形内に、開口(抜き)カットが有る場合。
Cut2
外形カットライン
green
個々の図形の外周カットライン。
Eng1
標準彫刻
red
パーツへ直接彫刻、または、パーツの外側に部品番号が必要な場合等。
Eng2
指定彫刻
yellow
標準彫刻とは違う強さ(太さ)の彫刻が、別途必要な場合。
Eng3
マスキング
cyan
アクリルの養生紙をそのまま利用して、囲んだ図形をマスキングします。
Group
囲み枠
blue
材料等のグループ分けの囲み枠に。<非出力>
Dim
テキスト
magenta
図面(データ)内に書き込む指示等のテキストに。<非出力>


◆その他の留意点◆

    1、加工範囲は 812mm×457mmです。
      これより大きなパーツは製作工程を考慮して、お客様ご自身で予め分割しておいて下さい。
       ※接着面をヤスリで仕上げる場合は、分割部双方を0.1mm程度延長しておいて下さい。

    2、隣り合う個々のパーツは、2〜3mm離してレイアウトして下さい。

    3、寸法精度が必要な場合は、小さくなる分、0.075mm程度のオフセット処理をして下さい。

    4、同一画面上(1ファイル内)に見易くグループ分けして頂ければ、グループ毎のファイル作成の必要は有りません。

    5、重複線の処理をして下さい。
      見た目が1本でも、重複線が有る場合、重なっている回数レーザー照射され、発火事故や材料を傷めたる場合が有ります。
      不完全なデータの加工で傷めた材料の保障は致しかねます。
       コピー・ペーストや操作のミスに気づかず、意図しないデータが生成されるている場合が有ります。

    6、フォント(文字・記号・シンボル)は、アウトライン化ツールで図形化して下さい。
      ドローソフト等で挿入されたフォントを、ファイル受け手側で文字化けしない様正しく生成するには、
      双方のパソコンに同じファイル名のフォントがインストールされている必要が有ります。
      文字化けを防ぐ為に、データ制作(送信)側で予めアウトライン化して、フォントの属性を除いておいて下さい。
       フォントを白抜きにして外形を線で表示しただけでは、フォントの属性は失われていません。

    7、セットする材料の都合でレイアウト変更する場合は有りますが、原則、頂いたデータのまま出力します。
       作図途中で挿入した不要な図形やレイヤなどの情報は、全て削除して下さい。
       寸法線等を書き込まれても、データのチェックはしませんので不要です。


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